ボードゲーム覚え書き

所持しているボードゲームの一覧とそれらの覚え書きです。

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レポート

内容


2017/3/12 ゲームマーケット2017神戸
日時 2017/3/12 10:00 ~ 17:00
参加人数 約4700人
参加者 Uty、どんべえ他数多くのボードゲーマーさんたち
場所 神戸国際展示場
購入リスト ビッグシティ
ボトルインプ
ポンジスキーム
ハコオンナ 拡張カード
ハコオンナ 不条理トークン
精霊回路ドライヴ拡張 鬼承天結
Aコードで行こう
カヴェルナ ミニ拡張
桜降る代に決闘を 拡張
カードフィーダー
ミープル付きヘアゴム×2

 
[レポート]
待ちに待ったゲームマーケット神戸!
今回はやる気十分に、前日からどんべえと一緒に三ノ宮のネカフェで一泊しスタンバイ!
会場の最寄り駅につくと、早朝にもかかわらずたくさんの方が来ていました。
 
待つこと数時間、早朝でしかも海の近くということもあり、
かなーり寒かったですが、どんべえと励ましあい(?)ながら、ひたすら待ちます。
待機列は去年よりもかなり多かった印象です。
また、アイマス?のイベントが隣であったようで、そちらの待機列とも重なって迷う人も少しいたようでした。
 
暇と寒さに耐えながら待つこと数時間・・・
遂に開場のとき!
カタログをコヨーテのように頭に掲げつつ会場内へ。
あらかじめ打合せしていた通り、ホビージャパンブースを目指すどんべえと二手に分かれ
自分が真っ先に目指すはDDTブース!
 
今回、DDTのブースではレアな絶版ゲームがいくつも並ぶとのことで楽しみにしていました♪
もちろん並ぶ商品はチェック済み。
目標をビッグシティとボトルインプにセットして・・・ダッシュ!(早歩きで
 
顔を見たちむ店長に「えっ、早くない!?」とか言われつつ、
事前に宣言していた通り、ビッグシティとボトルインプ・・・とポンジスキームをゲット!
 
そのまま隣のブースで、愛するハコオンナたんの拡張カードと不条理トークンをゲット!
ハコオンナは子供たちも大好きなゲームなので、入手できて良かったです!
 
そしてさらにそのままシフトしてコップレジェンドさんのブースへ。
ってあれ、列どこだ・・・。
流石の人気サークルです。
列が伸びすぎてて最後尾をなかなか見つけられない程でした!
 
今回、勇者アーキテクト2Rと2B、精霊回路ドライヴの拡張を販売されているとのことでしたが、
勇者アーキテクトは前作を持っており、予算オーバーだったため泣く泣く我慢。
代わりに何としても精霊回路ドライヴの拡張を入手しなければと決心しつつ、悲鳴を上げるお腹を抑え込みます←
 
UNOベースで基本ルールが簡単なうえに、
協力ゲームでコンボが決め放題ということから、うちの息子がお気に入りのゲームなのです。
 
なんとか無事に入手できたところで携帯をみてみると、
どんべえからお願いしていた品をすべて入手できたとの連絡が来ていました。
さすが!仕事が早い!
 
そのままどんべえはホビージャパンのくじに並ぶとのことで、
自分はしばらく色々なサークルさんを見て回ることに。
 
Twitterのタイムライン、DDTやイエローサブマリンの委託品でよく見て気になっていた作品や、
話題のサークルの新作など、気になるゲームがいっぱいでした♪
 
気付けは時刻はもう昼。
どんべえと合流してお願いしてた品を受け取り、この後について相談。
 
「疲れた・・・。」
「お腹空いた・・・。」
「眠い・・・。」
 
と意見が一致し、早々に退散してどこかでお昼を食べて帰ることに。
 
今回のゲムマでは、
・ネカフェのフラットシートは身長180超えの男が寝るには狭いこと。
・早朝の神戸はものすごく寒いこと
・2人以上で参加すると体力的にも気持ち的にかなり楽なこと
・お金はいくらあっても足りないこと
・目的の品が欲しければとにかく早く行くこと(徹夜禁止!
を学びました。(再確認?
 
必死すぎて撮影忘れてましたが、
去年に比べてブースをちゃんと設置しているサークルも来場者もかなり多く、
ボードゲームというジャンルがに賑わってきているなぁという印象でした。
 
ライト層が午前から参加するには相当ハードなイベントですが、
試遊や体験卓もたくさん目立っていましたし、午後からゆるりと参加する分には
色々なゲームを見て回れて、体験もできて良いんじゃないでしょうか。
 
次回、東京は2日間開催予定とのことで、そちらは参加の予定は有りませんが、
個人的にはこれを機にもっとボードゲームの情報が世の中に発信されて、
興味を持ってくれる人が居ればいいなぁと思います♪


2017/2/5 まだ寒いから室内で遊ぼう会 in 千里中央
日時 2017/2/5 10:00 ~ 19:00
参加人数 9人
参加者 Uty、すぴ、たぬ、どんべえ、ナリ、マッキー、植村くん、ともはる、ほのか
場所 千里公民館 第一会議室
タイトル バサリ
ニットウィット
テラミスティカ
アニュビスの仮面
レシピ
インサイダーゲーム

 
[レポート]
一ヶ月ぶりのボードゲーム会です!
今回はマッキーの後輩の植村くんを加えての会となりました。
そりゃ一ヶ月もすりゃ詰みゲーも増えてるよね!(よね?

いつも通りメンバーが揃うまでの間、先着メンバーでバサリをプレイ。
避けてたわけじゃないけどなんとなく今まで持ってきてなかったバッティングゲームです。
宝石が綺麗だったので買いました勝手に増えてました。

その時のメンバーが5人だったので、追加アクションである宝石の交換を加えてのプレイ。
各自スタート位置を適当に決めて・・・。
ダイスの出目のおかげで急いで周回を目指す自分&植村くん。
ただ、ちょいちょいアクションが被ってくるので、ほとんど誰も何もできないなんて回も・・・。

3周目ぐらいになってくると、みんな宝石もある程度うまく集めるようになってきて、
その分アクションの選択や交渉も巧妙になっていきます。

3周終わってみれば、うまく宝石を集めていたマッキーの勝利となりました。
このバサリ、うちのゲーム会ではどうかなと思いましたが、プレイ感も思った以上に軽く
バッティングや交渉の要素も楽しく、個人的には面白かったです♪

バサリ

 
バサリをプレイしているうちに他のメンバーも全員揃ったので、
全員でできるニットウィットをプレイすることに。

複雑に絡み合った紐につけられたタグに書かれた言葉を組み合わせて
連想する言葉を考えるゲームですが・・・。

最初に出たのが「想像上の」。
これだけだと結構簡単そうですね?

次に出たのは「生きている」。
1にかけられたので、当然1の糸巻きはこの時点で「想像上の+生きている」に。
これだけだとまだまだいくらでも思いつきますね?

そして続々とワードが出揃います。

「美しい」
「おそい」
「弱い」
「機械的」
「不完全」
「ランドセルより小さい」

ランドセルより小さい・・・?
まあいいか。

これでできたのが下記の組み合わせです!

1.想像上の + 生きている + 不完全
2.想像上の + 美しい + おそい
3.想像上の + 美しい + 生きている
4.おそい + 弱い + 機械的
5.想像上の + 美しい + 不完全 +ランドセルより小さい
6.想像上の + 生きている
7.生きている + ランドセルより小さい
8.想像上の + 美しい + 不完全 +ランドセルより小さい + 生きている

・・・・・はぁ!?
美しいと不完全ってなんや。。。
「不完全であるがゆえに美しい」とか哲学的なことなんか!?
などとなりつつ、全員でうんうん唸るシンキングタイム。

みんな調子にのって言葉を絡めすぎたのか、結局ギブアップして全部書けない人も。
あまりお題が難しすぎるようであれば、組み替えるなり制限時間決めるなりが必要かもですね。

本来は書いた言葉を順に発表していって、意義があれば「ニットウィット!」と宣言して止めるみたいですが、
今回はお題が難しすぎたのもあって、一回一回確認することに。
結局1時間ぐらいかかってしまいましたが、こういう人の発想を見るゲームってみんな色々考えてて面白いですよね!

例えば、簡単そうに見える7なんかは、蚊だったりウサギだったり色々な意見が出てました。
逆に1なんかは言葉が難しく「キメラ」とかの発想が被ったりしてました。
このニットウィットでは、他の人と言葉が被ったら得点にならないので、その辺も考える余裕が必要なのがミソですね。

おぉすごい!と思ったのはナリの8の答え「一寸法師」。
美しいのところは多少疑問もあるものの、物語だしきっと美形なんだろうとなんとなく納得。
逆に他のはなかなか思いつかないお題ですねぇ。
他にもマッキーが別のお題でツチノコは実在する!なんて言い張ってましたが・・・(笑

ニットウィット
 
ここでお昼の小休憩。

午後は2卓に分かれてテラミスティカとアニュビスの仮面をプレイすることに。
自分はテラミスティカ側だったので、そちらの流れを。
 

ひとまずみんな初プレイなので、全員に向けてインストをしてからプレイ開始。
メンバーと勢力は下記の通り。
Uty:ファキア
どんべえ:カルティスト
マッキー:マーメイド
すぴ:オウレン

自分もインスト会で1回やっただけなので、セオリーとか全然わかってませんが、
とりあえずファキア的には絨毯飛行を有効活用するべきだろうと最初は神殿を目指すことに。

序盤はあまり周りの行動にまで注意できていなかったので、あんまり覚えてませんが、
たしかマッキーが最初から船1あるのをいいことに、住居を合間に差し込んできていたような。
それに対して自分とすぴがブーブー言ってたような気がします(笑

気付けば中盤。
なんとか神殿2つと砦を建てたものの、マーメイドに分断されてうまく街ができません。
どうしたものか・・・。

そうしている間に着実に宗教を伸ばすカルティスト。
特定の宗教に注力してカルティストを追いかけつつ領地を増やし街にするオウレン。
能力をうまく活用して川を越えて街を作るマーメイド。
これ、ちょっとヤバいのでは・・・。

しかしここから活躍するのが絨毯飛行の砦能力。
2つ離れたところでも開拓できるので、一気に住居をばら撒きます。
そのたびに司祭を消費しますが、砦と神殿を建てている分、初期収入で3人は司祭がもらえます。
全ての住居をばら撒いて、ついでに街に・・・と思ったところで、一手足らず橋がかけれず街は断念。
これが痛かった。

気付けは着実に住居と交易所をばら撒いていたマーメイドと
誰もいないエリアにうまく街を作って伸ばしていたオウレンにロンゲストボーナスを持っていかれる始末。
宗教ボーナスもカルティストの前には雀の涙に等しく・・・。

1位オウレン(すぴ)
2位マーメイド(マッキー)
3位ファキア(Uty)
4位カルティスト(どんべえ)

という結果でした。

街を2つ作りつつ領地を伸ばし、宗教まで絡めていたすぴ、流石です!
マッキーの敗因は船ですね(なんとなく。
いや、逆にこれで船を好きになってくれたらいいですが(笑

テラミスティカ1
テラミスティカ2
 
その頃、隣の卓では子供たちを入れてアニュビスの仮面がプレイされていました。
こちらはテラミスティカに必死だったので詳しくは見れていませんが、
何回か続けて遊んでいたのと、相当盛り上がっていたみたいでした。
後から聞いたら子供たちも「楽しかった!」と言っていました!みんなありがとう♪

テラミスティカの時間をアニュビスだけで過ごすのはやっぱり無理があったみたいで、
続けてバサリやレシピも遊ばれていたようです。

完全に子供用にと思って買ったレシピですが、
手軽さとテーマの身近さがいいのか、大人たちの息抜きとしても案外評価が高いようですね。
自分で即興で料理とレシピ考えて遊ぶ「オトナのレシピ」もヴァリアントルールとして考えてみようかな!

残った時間は大人みんなでインサイダーゲームをすることに。

招待隠匿系で苦手な人もいるとは思いますが、役割も3つしかなく、
インサイダーが1人いるだけで、マスターも答える役として参加できるうえに、
庶民とインサイダーがマスターに対して質問するだけとやることが決まっているので
ゲームとしてはかなり大味な感じはありますが、招待隠匿系としてはかなり敷居が低いのがいいですね♪

テーマがなんだったかは覚えてないですが、ナリのインサイダーがかなり自然でうまかったのを覚えてます。
自分がインサイダーの時はテーマは「畑」でしたが、庶民がなかなか近づいてくれず、
「田んぼですか?」とまで言ったのに「畑」が出てこない始末!
庶民が質問上手だとインサイダーが楽、またその逆も然りってのが大味ですが軽くていいですね(笑

今回はなんとしても積んでいたテラミスティカを動かしたかったので消化できてよかったです♪
人数と時間の関係で今回テラミスティカできなかったメンバーにも次回以降で遊んでもらえたらなって思います。
さて、残る重い積みゲーはオーディンの祝祭とScythe。
一気にはムリそうだし、残りのメンバーのテラミスティカと合わせてちゃんと消化できるのか!?

乞うご期待!(違


2017/1/8 新年ボドゲ会 in 千里中央
日時 2017/1/8 10:00 ~ 19:00
参加人数 9人
参加者 Uty、アル、すぴ、たぬ、Yume、どんべえ、マッキー、ともはる、ほのか
場所 千里公民館 集会場
タイトル お邪魔者
お邪魔者2
コンプレット
ダンジョンオブマンダム
ロータス
クレイジーカート

 
[レポート]
新年あけましておめでとうございます。
年明け早々ボードゲーム会でございます!
今回もまた新作が増えておりますがそのあたりはご愛敬です←

全員が集まったところで、またやりたいとかねてより希望の強かったお邪魔者+お邪魔者2をプレイ。
今回はほぼ初見のメンバーを加えてのプレイということもあり、全員が素直に道を・・・
ってあれ、このまままっすぐ進みすぎると・・・。
まさかのほとんど曲がることなく金塊へまっしぐら。
それも2ラウンドも。
(あまりの事態に写真撮るの忘れてました・・・。)
これには全員が唖然としてしまいました・・・(苦笑
とりあえずお昼頃に差し掛かったということもあって、気持ちを切り替えるためにお昼ご飯へ。

お昼ご飯から戻った後、気持ちを切り替えて再スタート。
今回も最初は割と素直に道が続いてしまった気もしますが、2ラウンド目以降はいつもの調子を取り戻して白熱した騙しあいに。
ベタベタにお邪魔者プレイをするアルさんに、うまく紛れて虎視眈々と狙うすぴ。
相変わらずいまいち表所の読めないどんべえなど・・・
やっぱりこのゲーム、面白いですねぇ♪
(あまりの熱中ぶりにやっぱり写真撮るの忘れました。。。)

定番ゲームを楽しんだ後は、新作をプレイすることに。
ほのか、Yume、たぬ、マッキーでロータスを、Uty、アルさん、すぴ、どんべえでコンプレットをプレイすることに。
(ちなみに、朝から冬休みの宿題が終わってないともはるは部屋の隅で頑張ってました。)

まずはロータス組にルールを説明して、自分はコンプレットをプレイ。
ロータスは最年少(小1)のほのかも参加していましたが、家でなんども経験しているのでメンバーに任せることに。
このロータス、簡単なルールながら考えどころもしっかりあり、なんといってもプレイ中テーブルの上が華やかになるのがいいですね♪

詳しい結果までは覚えていませんが、たしかマッキーが最高点で勝利していたような気がします。
ほのかも思いのほか検討していたとか。
これはますます教育のし甲斐がありますね!←
 
ロータス
 
残りのメンバーはその間にコンプレットをプレイ。
ただ数字のタイルをめくっては手元の裏向きのタイルと入れ替えていくだけのゲームですが、
後半うまく手番を次の人に回したり、残りの数の期待値を計算したりと戦略性も程よくマッチしたいいゲームです♪

コンプレット

実はこのゲーム、子供たちと遊べたらと思って買ったゲームの一つなのですが、
他のドブルやナンジャモンジャは本気でやりすぎて一緒に遊んでくれなくなったものの、
このゲームだけはやりごたえもバッチリで何回負けても子供たちが一緒に遊んでくれる良作です!
自分でめくれないぶぶんさえ我慢すれば、ほかの部分はSkypeでカメラを使って写しつつプレイ可能なため、
実は何度か子供たちとアルさん(Skype)を交えて遊んでいたゲームなのでした。

とはいえ、やっぱり自分でタイルを引きたいという気持ちは強かったらしく、
アルさんから強い希望があって持ち込んだのですが、結果として大成功でした♪
ゲーム性ももちろんですが、木のタイル引くだけでも十分楽しいですもんね!

コンプレット
 
最後は今回の目玉作品、クレイジーカートをプレイ。
前前前前回はすぴ&どんべえチームに大敗しましたが、今回は負けるわけにはいきません!
(と、お互い視線を交わし苦笑いするUtyとたぬ)
今回は7人(ともはるは宿題、ほのかは飽きてDSしてました。)ということもあり、
ソロチーム1名を含む4チームでのレースです。
チーム分けは公平にあみだくじで行うことに!

結果、チームは以下のようになりました。
すぴ&アル(ミイラ)黄
Yume&たぬ(ゴブリン)緑
マッキー&どんべえ(ドワーフ)赤
Uty(ウルフ:ソロ)青

・・・あれ?
ソロですか、そうですか。。。
なんか、なるべくしてなったようなチーム分けでした(ぁ

緊張の第一レース。
前回ぶっちぎりで優勝だったすぴとどんべえは今回は袂を分かち対決することに!
淡々と勝利へ向けて準備を進めるマッキー&どんべえチーム。
なんだかほんわかした雰囲気のYume&たぬチーム。
闘志を燃やすアルさん&微妙な面持ちのすぴチーム。
と自分(ソロ)。

クレイジーカート

ウルフの特性を生かし、スタートダッシュを切るはずが、
まさかのイニチアシブに全振りのすぴ&アルさんチームに先手を許してしまいました。
見事なチームワークで先行するマッキー&どんべえチームに追従する他チーム。
スタートダッシュの失敗を引きずったまま、砲撃によるダメージでさらに遅れをとる自分。

クレイジーカート

なんとか、なんとか先頭グループに追いつけないものか・・・。
と機会をうかがってはいたものの、結局予選レースは先頭グループに入るどころか
唯一ゴールできない始末。
おおウルフよ、ゴールできないとは情けない。。。

クレイジーカート

そして満身創痍のまま迎えた決勝レース。
スタートダッシュどころか、予選のダメージを引きずって最高速度が1の状態でスタートです(通常7)
これは厳しいかなぁと誰もが思う中、コースに配置された大量のトラップを見てUtyは思ったのでした。
(ほかのチームが罠壊したら後から一気に追いつこう。)

思惑は見事に成功!
あれだけ出遅れていた予選レースを忘れさせるほどの走りで一気にトップ集団へ!
(他チームに敵にすらならないって判断されただけな気もしますが・・・)

そして全チームが団子状態となり、ゴールライン手前で乱戦に!
最後はアル&すぴチームにサポートされる形で1位でゴール!
なんだかお情けな気もしますが、予選でボロボロだった分、見事1位でゴールできてうれしかったです♪
1時間半以上プレイしていましたが、時間を忘れてわいわい楽しめるパーティゲームでした♪

今回はここまででお開きとなってしまいましたが、
次回はまだまだ積んである重ゲーをプレイできればなと思っています!


2016/10/30 ボードゲーム会 in 千里中央
日時 2016/10/30 9:00 ~ 18:00
参加人数 8人
参加者 Uty、すぴ、えんふぃ、どんべえ、ナリ、マッキー、ともはる、ほのか
場所 千里公民館
タイトル インカの黄金
キングオブトーキョー
交易王
クォーリアーズ
オーマイグーッズ
ボーナンザ
ハコオンナ
レシピ

 
[レポート]
久しぶりのゲーム会です!
諸事情により前回から日があいてしまいましたが、メンバーからの
「毎回毎回新しいゲームばっかりじゃなくて、前にやったのも遊びたい」
という強い要望の元、新しいゲームは増やしていません!

1つしか!
(今回持ってきていません。)

今回は、大人も(うちの)子供も楽しく遊べるゲームというコンセプトで選びました。

とりあえずメンバーが揃うまで子供たちと交易王をプレイ。
もちろん、手加減は一切なく圧倒的差をつけてお父さん勝利。
再戦をねだられますが、そろそろ人も集まってきたので次のゲームへ。

いつもはお邪魔者をするところですが、今回は子供には招待隠匿系は難しいだろうということで、
全員で遊べるインカの黄金をチョイス。
プレイヤーがするのは、遺跡の奥へ進むかあきらめて戻るかだけの選択ですが、
これがなかなか面白い!

インカの黄金

数多くの?お宝が眠る遺跡の中を、お宝を山分けしながら進むのですが・・・。
遺跡には数多く仕掛けられた罠。
同じ罠が2回出てくると冒険に失敗してしまいます。
お宝は山分けですので、一人また一人と帰っていくたびに取り分は増えるのですが、
一人で戻ったときだけ入手できるお宝があったり、残してきたお宝を同時に帰る人で山分けだったりと、
2択のチキンレースながら、バッティングゲームの要素を含んでいるので、
なかなか一筋縄ではいかず、大人数で非常に盛り上がりました♪
子供たちも、行くか戻るかを決めるだけなので非常に楽しんでいました。

インカの黄金
 
次は子供たちが二人でレシピを遊ぶというので、大人だけでキングオブトーキョーをプレイ。
子供用に持ってきたのですが、男はいくつになっても子供ということでしょうか(意味不明
それぞれ好きな怪獣を選び、いざ戦いの舞台へ。

キングオブトーキョー

潤沢なエネルギーを使ってカードを揃え、メキメキと強くなっていくマッキー。
トーキョーに鎮座し、王者の風格を漂わせるどんべぇ。
キングオブトーキョーの座を虎視眈々と狙うナリとえんふぃ。
そしてエネルギーがたまらず、HPもギリギリで手も足も出ないUtyとすぴ。

・・・うーん、良くも悪くもダイスゲーですね!←
結局そのまま逃げ切る形でマッキーが勝利!
数々の進化を遂げた怪物の強さは圧倒的でした♪

ダイスの出目一つで一喜一憂してワイワイ遊べるのはダイスゲームの魅力ですね!
今回は負けてしまいましたが、いい感にに盛り上がったでのよかったです♪

キングオブトーキョー
 
お昼を挟んで、卓を分けて小箱ゲームをプレイすることに。
片方の卓では、どんべぇが気になっていたクォーリアーズをどんべぇ、ともはる、ナリ、マッキーでプレイすることに。
もう片方の卓では、ほのかの再戦要求にこたえて交易王をプレイすることになりました。

交易王はほのかのお気に入りの一つで、特殊なカードもほとんどなく、
自分のターンでできることも少なく遊びやすいので好きみたいです。

まだ1年生とはいえ、何度かプレイしている経験者のほのか。
大人が油断している間に有利な特殊カードを買い占め、ゲームは一瞬にしてほのか有利に。
以降、大人3人がほのかの動向を伺いつつプレイするというまさかの事態に。
結局、経験の差もありすぴと僅差でUtyが勝ちましたが、ほのかにただならぬ底力を感じました。

隣の卓ではまだクォーリアーズが白熱しているようだったので、次はボーナンザをプレイ。
ゆるゆるとはいえ、一応は交渉ゲームなので心配していましたが、サポートしつつほのかもできました。
子供にはカードの順番を変えないというのがなかなか難しいようですね。
カードスタンド等があれば子供ももっと遊びやすいかもしれません。
とはいえ、本人は豆を植えるのが大変気に入ったらしく、またやりたいと言っていました。

その頃、隣の卓ではクォーリアーズに決着がついたらしく、ともはるが圧勝したようでした。
運の要素が強いゲームって、子供の方が圧倒的に強かったりしますよね。
どうしてもダイスゲームは運が絡むので、大人メンバーとしてはいまいちだったみたいですが、
勝った本人は満足げでした。
個人的にもクォーリアーズは大味ですが、カラフル特殊ダイスいっぱいで好きなんですけどね。

クォーリアーズが終わったとき、ちょうどこちらでは別のゲームを始めていたらしく、
続いてオーマイグーッズをプレイしたようです。
カードだけで遊べるシンプルな拡大生産ゲームですが、その手軽さが受けたらしく楽しんでもらえたようです♪

その後、2つの卓でゲームが終わったためこちらの卓にともはるを加えて、
Uty、ともはる、ほのか、すぴ、えんふぃでハコオンナをプレイしました。

パッケージに一目ぼれして買ったハコオンナですが、ついにナリがその可愛さに同意してくれました!
「可愛いと思う。でも会いたくはない。」は名言ですね。
同意します←

とりあえず、自然とハコオンナ役は自分がすることに。
ゲーム全体のストーリーと訪問者用ストーリーを説明し、タイルの配置を終えたらゲーム開始。

訪問者はすぴが演繹的推理法、えんふぃがスマホ、ともはるがダウジングロッド、ほのかがポックリさんを持ってのスタートです。
ハコオンナ役も最初からランダムに能力を1つ使えるのですが・・・
引いたカードはアナタノソバニ。
非常に強力な能力ですが、訪問者が手記を5枚公開してくれなければ使えません。残念。

屋敷の中をじわりじわりと移動して見つけてもらう機会を伺うハコオンナたん。
タイルの向きが変わってる?みたいなことを言われたので、あちこち向きを変えたりわざと音を立ててみたり。

ハコオンナ

そのうち、訪問者が分かれて探索を始めたため、一人にターゲットを絞って移動。
最初のカモは、えんふぃだ!
別の個所を匂わせつつ・・・そーっとそーっと・・・。

えんふぃ「あっ・・・」(騒音チップを崩す音)×2回
ハコオンナ「うぇーい!」

あっという間にえんふぃはハコオンナの手下である箱人(ハコビト)になったのでした。
大人1人と子供2人が残され絶望するすぴ。
(あれ?もしかしてやっちゃったかな・・・?)

それからしばらく屋敷を探索する3人。
子供たちにそーっと近づくハコオンナ。

と、その時、屋敷にこだまする絶叫。
その場から一歩も動かないという見事な(?)えんふぃの作戦に引っかかったすぴが箱人に。
子供たちは金庫を開けられずついにともはるもハコオンナの餌食になったところで戦意喪失。
能力なしでもハコオンナ側が増えちゃうとやっぱり強すぎますね。
個人的にはこういうホラーものは雰囲気を楽しむものだと思いますので、楽しかったです♪

ハコオンナ

その後、残った時間でレシピとインカの黄金を再プレイして今回はお開きに。

ある程度子供たちができるゲームを持ってきたつもりではありますが、
前に比べてできるゲームが増えてきたなぁという印象が強かったです。

さて、次はどんなゲームをしようかな♪


2016/9/4 小規模ゲーム会 in 千里中央
日時 2016/9/4 9:00 ~ 19:00
参加人数 4人
参加者 Uty、どんべえ、ナリ、マッキー
場所 千里公民館
タイトル ボーナンザ
ワンス・アポン・ア・タイム
デッドオブウィンター
カヴェルナ

 
[レポート]
2週連続のゲーム会です!幸せ!
ただみんなの予定がうまく合わず、参加人数は少なめでした。

今回は参加が自分を入れて4人ということで、毎回おなじみのお邪魔者をやめて、
他のメンバーが初プレイのボーナンザを持ってきました。

手札を引いた順番で使うことというルールのもと、
各自が2つずつ持つ畑に豆を植えて収穫してお金を稼ぐというゲームなのですが、
そこにガッツリと交渉要素が絡んでくるのです。
 
ボーナンザ
 
2つしか畑がなく、必ず自分の手番に豆を1つは植える必要があるため、
畑に2種類の豆が植えられていて、3種類目の豆を植えたければ1種類を収穫するか破棄して
3種類目の豆のための畑を空けなければなりません。

そこで、手番プレイヤーは山札から2枚のカードを公開して、
他のプレイヤーと豆の交換を提案するのですが、その時に手札の好きな豆を交渉材料にできるのです。
さらに、交換した豆はどちらのプレイヤーも植えることになるため、
交渉ゲームにしては珍しく、完全にWin-Winの取引がほとんどになります。
そのためゲームは終始和やかに進み、これは定番ゲームにしてもいいかもとまで言ってもらいました♪

続いては、1度やってみたかったワンス・アポン・ア・タイムを強行でプレイ。
このゲームは、ストーリーテーリングと呼ばれるジャンルで、手番プレイヤーは語り部となってお話を作っていき、
手持ちのカードの要素がお話に登場したらそのカードを出します。
他のプレイヤーは自分の手持ちの要素がお話に出てきたらカードを出して語り部の役を奪ってお話の続きを語ります。
こうして全員で1つのお話を即席で作っていき、カードの要素を出し切って最後に自分に配られた
結末カードの内容でお話を締めくくることのできたプレイヤーの勝利となります。

人を選ぶゲームだとは思いますし、おっさん4人でやるゲームじゃない気もしますが・・・
こんなお話が出来上がりました。(※本筋はそのままに、全部を大幅に編集しています。)

ここではない、どこか別の世界。
その世界には、火の国、水の国、木の国、空の国、風の国の5つの国が存在していました。

木の国は、それはそれは大きな大樹のもとに集まった自然を大切にする国でした。
空の国は、不思議な力で浮かぶ島の上に存在しており、
火の国は、好戦的な人たちが集まった気性の荒い国でした。

ある時、火の国が国宝にしていた宝石が水の国の者によって盗まれたと言い、
水の国へ攻めてきました。
やがて、両国で話し合いが行われ、両国の間には巨大な壁が作られることとなりました。

そして永い時が経ち、巨大な壁は人々の生活の一部となった頃、
火の国の王子はかつて失われた国宝の噂を聞きつけ、僻地の洞窟へ向かいました。
しかし、それは悪い魔女の罠だったのです。
洞窟へ向かう途中、王子は魔女によって呪いをかけられてしまいました。
王子は呪いを解くため、一人王都を飛び出して旅に出ました。

旅の途中、とある町で王子はとてもきれいな女性に出会います。
女性と王子は一緒に旅をつづけましたが、ある時女性は誤って川に流されてしまいました。
王子は彼女を助けられなかったことに気を病み、ますます呪いに捕らわれていきました。
そして遂には、夜な夜な街へ繰り出し、人を殺すようになってしまいました。

王子はなんとか残り僅かな自我が失われる前に、人里離れた森に身を隠しますが、
森に棲んでいた仙人の家へ押し入り、仙人を殺してしまいます。
仙人の娘の知らせにより駆け付けた火の国の兵士によって、とうとう王子は捕らえられてしまいました。

突然行方をくらませ、変わり果てた姿となって戻ってきた王子に、
国王は心を病んでしまい、国民に対して圧政を敷き始めました。

突然はじまった国王の圧政の元、人々は反乱軍を組織しました。
その先頭には、かつて川に流されてしまったはずの彼女の姿がありました。

激しい抵抗の元、反乱軍はついに王のもとへとたどり着きました。
彼女は心を病んでしまった国王へ民の言葉を伝えるべく単身王の間へ乗り込みますが、
彼女の言葉は王へは届かず、彼女もまた王子と同じ牢へ捕らえられてしまったのです。

牢の中で再会した二人は、昔の思い出を語りあいました。
そうするうちに、王子の心は晴れ、いつの間にか呪いは解けてしまいました。
二人は牢の守衛を懐柔し、無事に牢から逃げ出すことができましたとさ。

END

え?
・・・え?

完結してないですね(爆

それぞれが手持ちのカードを出すためにお話しをあっちこっちにスライドさせていった結果、
なんだか収拾がつかなくなりました(笑

ただ、とりあえずマッキーが結末カードを出せたので、
これ以上続けても話が無駄に膨らむだけだろうということで終わりでいいことに。
突然の展開と最後の尻切れ感が半端ないですが、一応お話ができたので良しとします!

自分の結末は、「こうして、国の指導者は正しい指導者に変わったのです。」的な終わりでしたが、
「本」の要素がうまく処理できずに持っていかれちゃいました。。。

とまぁ、こんな感じで大味な展開になっちゃいましたが、
それぞれの思惑の元、コロコロと展開が変わるお話を作っていくのは楽しかったです♪
次は女性を入れて遊んでみると、また違った方向の展開になったりするんでしょうねぇ

その後、お昼ご飯を挟んで午後はデッドオブウィンターを遊ぶことに。
4人だったので、裏切り者は無しで協力プレイをすることに。

ランダムに選ばれた砦の使命は・・・
「砦に10個、各施設に1個以上のバリケードを設置すること。」
でした。

そして、自分に配られた密命は・・・
「自分の職能者ひとりが本のマークのアイテムを2つ以上装備していること。」
でした。

砦の目標はともかく、密命は簡単そうだななんて。
そして、4枚配られた職能者から、最初に使う職能者を2枚選んで・・・。
お、この職能者強いな。
無力者が砦にいる場合、1以上の目のダイス1つで、感染なしでゾンビを2体倒せるとか勇者かよ!
職業は・・・
「母。」

ん?
・・・ん?

マザー○ァック!(なんてことだ!
オカン強すぎでしょ!(笑
迷わずオカンともう一人は警察署での捜索が得意な警察車配備係さんに決定。

適材適所ということで、オカンは砦に待機、もう一人は警察署へ。
ゾンビが大量発生したり備蓄食料が腐ったりする危機を回避しつつ、警察署を捜索捜索。
見つけた装備をオカンに装備していると、いつしかオカンの装備は
暗視ゴーグル、散弾銃、狙撃銃、ジャズ体操の教本に。(ジャズ体操ってジャズダンスだろうか・・・
1ターンに砦4体+どこでも1体のゾンビを葬れる鬼神の様な存在に。
 
オカン強し!
 
その頃、どんべえの校長は世界が終末へ向かっているのをいいことに、
学校で女教師とゴニョゴニョ(アイテム捜索)を繰り返し、
ナリはガソリンスタンドで見つからない燃料を探し続け、
マッキーの清掃員は、人の詰めや髪の毛、使用済み[自主規制]などを集めているのを見つかり
ボコボコされて砦に連れ戻されたりしていました(何
(※決してプレイヤーの趣味や人格はゲームのキャラクターやイベントとは関係ありません。)

各自どんどん沸くゾンビを退けつつ、命を張って中国からの支援物資を受け取ったり、
オイルライターと燃料で大量のゾンビを焼き殺したり、
バリケードを作ったりしているうちに、ゲームは最終ラウンドへ。

各施設へのバリケード設置はなんとか大丈夫そうだけど、
砦のバリケードがギリギリかなぁなんて思っていると・・・。
「とりあえず捜索で。」とみんなバリケード設置より捜索を優先。
たしかにこのゲーム、自分の密命もクリアしないと勝利にはなりませんが。。。

結局、最後はそれぞれが保身に走ったところ、砦のバリケードが足りずにゲームオーバーに。
みんな仲良くゾンビたちの仲間入りとなりましたとさ!

とまぁ、砦の使命や受け取った密命の内容によって大きく難易度が変わる本作ですが、
一見協力しているようで、最後は保身に走ったり実は利己的な行動だったりで、
なんだかリアルなゾンビものっぽくていいですね!
まだまだ使っていない職能者や見てもいない密命、砦の使命なんかがわんさかあるので、
機会を作ってもっともっと遊びたい作品です♪
 
DEAD OF WINTER
 
最後はお待ちかね!
冒頭のボーナンザと同じウヴェ・ローゼンベルク作のカヴェルナです!

同作者の大人気農場経営ワーカープレイスメント「アグリコラ」から
カードをなくして運要素を排除した(物理的に)超重量ゲームです♪
ホントこの作者、農業好きだな!

マッキーは以前にプレイしていたので、どんべえ、ナリに簡単にインストしてプレイ開始。
早速石炭を集め、探索に行くべく装備を整える3人。
そんな中、他の3人の動きをみて自分だけは牧場プレイに勤しむことに。

順調に洞窟を掘削し、部屋を作り、子供を作って探索する3人。
対して、自分はのんびり畑なぞを耕しつつ羊やロバを飼育していましたが・・・
ゲームが進むにつれて武器レベルが高くなっていく3人を見て、内心焦ってました。
が、ここで路線を変えては本末転倒。
急いで牛やイノシシも飼育するスペースを作ることに。
 
カヴェルナ
 
自分はアグリコラは未プレイなので、そちらのプレイ感はわかりませんが、
各要素ごとの得点上限が決まっているため、同じようなゴールを目指すことになるアグリコラに対して、
カヴェルナはどの要素も上限がないため、特化したプレイができるのが特徴なんだそうですよ。

皆が洞窟を採掘、改装して素敵な部屋を作り終わって外の開墾にとりかかかった頃、
自分は逆に洞窟の掘削を・・・始めることなく、牧畜と農耕に勤しんでました(何
最終盤にきて、このままじゃ埋まってないマスがマイナス点になるなぁなんて思っていると、
まだ作られていない部屋の中に、マイナス点を7点まで帳消しにする部屋が!
幸い偶然にも部屋を作るスペースが2つほど空いていたので、そこにその部屋を作ることに。
他の人に作られたらどうしようなどとビビってましたが、何とか無事に作れました。

さて、もう一つの空き地にも何か部屋を作って終わろうかななんて思っていると・・・。
「家畜3頭につき1点」なる部屋が!
これも内心ドキドキしながら手番を待ち、なんとか作ることに成功!
 
Uty牧場
 
結果、牧畜に精を出し続けた甲斐あって、見事Uty牧場は最優秀牧畜賞を受賞しました!(違
経験者だけあってマッキーとは僅差でしたが、何とか無事に勝つことができたので良かったです♪
勝てればもちろんうれしいですが、箱庭系のゲームなので、自分のボードがにぎやかになっていく
過程が楽しめるのは特にいいですね!

そんなこんなで人数は少なかったですが、非常に濃いゲーム会だったと思います♪
次集まる頃にはScythe届いてるかな?(詰


2016/8/28 小箱ゲーム会 in 千里中央
日時 2016/8/28 9:00 ~ 18:30
参加人数 10人
参加者 Uty、すぴ、まるぽ、どんべえ、ナリ、マッキー、おぐさん、カマ、ともはる、ほのか
場所 千里公民館
タイトル ヘックメック
ヘックメック拡張
コロレット
お邪魔者
お邪魔者2
王への請願
ザ・ゲーム
バトルライン
ハコオンナ
ダイスシティ
オーマイグーッズ!

 
[レポート]
今回増えたのはハコオンナです。
もはや病気とまで言われるぐらいまでボードゲームをポチるのがやめられません!
多分やめる気ないんですが←

というわけで、今回は諸事情により小箱しか持ってこれなかったので小箱会を。
他の人が揃うまで、早くに揃ったメンバーでヘックメックを拡張入りでプレイ。

今回拡張を入れて遊ぶのは初めてだったので、まだ勝手がよくわからなかったのもありますが、
拡張で追加された各トークンの効果が非常に強力で、他人からタイルを横取りするメリットが増えているのは
ゲーム性が増していい感じですね♪

ヘックメック拡張

プレイしているあいだにバラバラとメンバーが揃い始めたので、コロレットをプレイ。
クニツィアと並ぶジレンマ作家(何)のシャハトの名作ですね。

写真は撮り忘れちゃったんですが、7色あるカードを引いて場に並べるか場を取るかして、
自分が手に入れたうち3色はプラス点、残り4色は逆にマイナス点になるシンプルなルールながら、
まだ場を肥やしたいけど自分の晩までに場がとられるかもしれないや、
この場を取るといらない色まで取れてしまうなど、悩みどころが多い良い作品です。

そうこうしているうちに、ほとんどのメンバーが揃ったので恒例のお邪魔者2をプレイ。
何度やっても違う展開が楽しめて、飽きが来ないいい作品ですね!

その後、昼食をはさんで戻ると、先に帰ったメンバーでザ・ゲームが遊ばれていました。
それを待っている間、どんべえが持ってきてくれていたバトルラインをカマと遊ぶことに。
名前と大体のルールは前から知っていましたが、今回初めてのプレイでした。

初めてということで、戦略カード?を抜いてシンプルなルールで遊ぶことに。
非常にシンプルなルールで、そのむかしメッセンジャーで遊べた7ハンドポーカーにそっくりですね。
9つある場を挟んでお互いにカードを出していき、場毎にポーカーのような役で対決し、
勝ったほうが場を獲得できるので、過半数または3つ連続で場を獲得したプレイヤーの勝利というゲームです。

序盤はいい感じだったのですが、結局負けてしまいました。
戦術カードを使わなかったので余計だとは思いますが、非常にシンプルで面白いゲームでした。
次は戦術カードありで遊んでみたいです♪

バトルラインを終えて、ちょうどキリが良くなったので、
2卓に分かれてハコオンナと王への請願をプレイすることに。

自分はもちろんハコオンナ側へ!
むしろハコオンナ役がやりたくて仕方ない!
見てください。

ハコオンナ

可愛いでしょ?(錯乱

そんなこんなで、
Uty、たぬ、おぐさん、カマ、ともはる&ほのかでハコオンナを、
すぴ、どんべえ、マッキー、ナリで王への請願をプレイすることに。
ともはるとほのかには前日にハコオンナを仕込んできたのでプレイ可能なのです。

早速、素敵な?背景を説明し、大きな屋敷をランダムに組み立て、
皆が目を閉じている間にハコオンナを隙間に詰めたら(違
プレイ開始!

ハコオンナの館

最初から1つ選べるハコオンナの能力のうち、なんどなく部屋内で物を動かせる能力を選択。
これが強かった!

恐る恐る訪問者が物陰をのぞき込む中、のぞき込んだ場所を含めて部屋内をひっかきまわすことに。
同じものをめくってしまったり、空箱をのぞき込む訪問者。
しかも、運悪く訪問者はどんどんハコオンナの能力を開放する手記をめくり続け・・・。
あっという間にほぼすべての能力が解放されてしまいました。

ソノコガホシィ

こうなってしまえばあとはハコオンナのターンです。
一人ずつ確実に仕留め、訪問者側はほぼ詰みの状態に。
結局、訪問者側の投了という形で終わってしまいましたが、ホラーゲームにもってこいの運要素と
それを覆すためには訪問者側の連携が不可欠だということがわかりました。
ホラー好きな自分的には非常に面白いゲームでした♪

その頃、隣の卓では王への請願が遊ばれていました。
ちらっと覗いただけだったので、どういう展開だったのかはわかりませんが、
時折楽しそうな声が聞こえていました。

王への請願

王への請願が終わってもまだこちらがハコオンナをプレイしていたため、
ダイスシティがプレイされていました。
自分はプレイしたことがないので、あまりどういったゲームなのかは把握していませんが、
遊んだメンバーの感想では、悪くないけど大味だとのことでした(笑

ダイスシティがプレイされている間に、ハコオンナが終わってしまったので、
疲れてDSを始めたともはるとほのかを除いた4人でオーマイグーッズ!をプレイすることに。

元々拡大生産系のゲームは好きなので期待していたのですが、これは大当たりでした。
カードだけで遊べるシンプルさと軽いプレイ感ながらに、しっかりと拡大生産できるのがいいですね。
巷では「運ゲーだ」なんて言われて嫌煙されたりもしてるようですが、
使用できる資源が全員で共通であることや、手札から資源を追加できること、
生産する施設と生産方法を毎回選べる事などから、プレイ次第で巻き返せる部分も十分にあると感じました。

コツコツとできる生産を続けつつ建物を建てるカマとたぬ。
原料である炭を焼きつつ、機会を見て鉄と炭でより高い商品を生産するおぐさん。
そして最後の生産のために、こつこつと材木だけを生産し続ける自分。
性格が出ますねぇ。

オーマイグーッズ!

カードの引きの悪さもあって、何も生産できないターンなんかもありましたが、
最終的には木材から樽を大量生産することができ、何とか勝利することができました。
やることもシンプルで、ゲーム自体もそれほど時間がかかるものではないですが、
みんなで収穫される資源に一喜一憂しながら楽しめるいいゲームでした♪

次回は何人か予定が合わず、人数が少なめになりそうではありますが、
今回小箱で遊んだ分、次は大箱でがっつり遊ぶのもいいかななんて思います。


2016/8/14 ボードゲーム会 in 千里中央
日時 2016/8/14 9:00 ~ 翌7:30
参加人数 9人
参加者 Uty、すぴ、まるぽ、えんふぃ、どんべえ、ナリ、三原さん、鈴木さん、森田さん
場所 千里公民館
タイトル お邪魔者
お邪魔者2
パンデミック:クトゥルフの呼び声
ROOM25
赤ずきんは眠らない
ニムト
クレイジーカート
ルーンバウンド第三版

 
[レポート]
積みゲーを極力増やさないようにしないと(前回
→ルーンバウンド第三版
→パンデミック:クトゥルフの呼び声
→クレイジーカート
→オーマイグーッズ!
・・・「極力」だからね!

というわけで、新たに積み上げた罪を浄化するためにみんなに集まってもらいました(違
今回は以前に一緒に遊んだことがある三原さんとその友達の鈴木さん、
えんふぃのお友達の森田さんの3人の女性に参加していただくことができました。
やっぱり女性がいるとそれだけで場が華やかになりますね!

みんなそれぞれ家が遠かったりするので、バラバラと集まりつつダラダラと涼んでいると
大方メンバーが揃ったので完全に定番となったお邪魔者をプレイ。
鈴木さんが初プレイだったので、まずは拡張抜きで1ラウンド、その後拡張を入れてプレイすることに。

あからさまに怪しい人や別に何もしていないのに怪しまれる人など、いつも通り和やか(?)にプレイ。
途中で到着した森田さんを加えた結果、最終的になんと初プレイの鈴木さんが勝利!
やっぱりお邪魔者は拡張を入れて遊ぶと有利不利が一方的にならないのでいいですね♪

続いて人数も増えてきたので、プレイ希望を聞いて2卓に分けて
Uty、えんふぃ、三原さん、森田さんでパンデミック:クトゥルフの呼び声を、
残りのメンバーでROOM25をプレイすることに。

パンデミッククトゥルフは初めてだったので、ちょっと準備に手間取ってしまいましたが、
とりあえず入門難易度でプレイすることに。
各自ランダムにキャラクターを選び、早速プレイ開始。

このゲーム、クトゥルフが復活してしまうか、全員がSAN値を失うか、
パンデミックでいう病原体の邪教の信徒またはショゴスのコマが足りなくなるとゲームオーバーなのですが・・・
なんと、2巡目が回ってくる前にあっという間に3体しかいないショゴスさんのうち2体がゲートに消えていきました。
ショゴス「ちょっと通りますね。」
結果、当然といえば当然ですが、あっという間にゲームオーバーに。。。

一同「・・・・・・とりあえずもう一回やろうか。」

というわけで、仕切り直して第二戦。
今度はショゴスに警戒して、出てくるたびにショゴスを各個撃破。
これはイケ・・・ん?
今度は邪教の信徒が足りない。
このゲーム、思った以上にクリアが難しいぞ。

3度目の正直ということで、再度キャラを変えてプレイ開始。
今度はさすが3回目、Utyが邪教の信徒とショゴスを葬り、
えんふぃと森田さんが能力を駆使して手掛かりを集め、三原さんが圧倒的な引きで強力な遺物を入手。
遂に3度目の最後の1手にして見事最後のゲートを封印、クトゥルフの復活を阻止することができました。

パンデミック

その頃、隣の卓ではROOM25が盛り上がっていたようです。
また3回もパンデミックをやり直していたので、その間にいつのまにかゲームは赤ずきんは眠らないにかわっていました。
どちらも非常にとっつきやすいゲームだと思うので、初参加の方にも楽しんでもらえたならよかったなぁと思います。

ROOM25

その後、女性陣がそろそろ帰るとのことだったのですが、外がものすごい暴風雨に。
この状態では帰れないということで、雨が弱まるまでニムトで時間をつぶすことに。
こういう時にトランプ的にさっと遊べるゲームは本当に便利ですね♪

そうこうしているうちに雨も弱まったので、女性陣は帰ることに。
わざわざ遠いところからありがとうございました。
気に入ってもらえたなら次回以降も気が向いた時に参加してもらえると嬉しいです!

というわけで、女性陣が帰ってしまったので残りのメンバーでクレイジーカートをすることに。
6人だったので2:2:2の以下の3チームに分かれることに。
・Uty&たぬチーム:ゴブリン(緑)
・すぴ&どんべえチーム:ミイラ(黄)
・えんふぃ&ナリチーム:ドワーフ(赤)

スタートの合図でゲーム開始。
先陣を切ったのはすぴ&どんべえチーム!
続いて後を追うのはえんふぃ&ナリチーム、最後尾にUty&たぬチームがポジショニング。

そのままぐんぐん速度を上げて難なくコースを疾走するすぴ&どんべえチーム。
ふらふらと彷徨い息が全くあっていないUty&たぬチーム。
そんなUty&たぬチームに邪魔されつつも、罠を破壊しながら力技で進むえんふぃ&ナリチーム。
そのまま勢いを失うことなくすぴ&どんべえチームがゴール!

1位、2位のチームには、本戦に向けて強化パーツが進呈されます。
強化パーツによって更に性能に差がつき苦しくなったUty&たぬチーム。
チーム内で役割を後退して挑む本戦、このまますぴ&どんべえチームの独走を許してしまうのか!?

・・・・・許してしまいました。
圧倒的なスピードで走り抜けるすぴ&どんべえチームの遥か後方、
相変わらずふらふらするUty&たぬチームとそれに邪魔されるえんふぃ&ナリチーム。
各自のプレイスタイルの違いやその相性がはっきりと出るゲームでしたが、
運頼みではなくしっかり考えどころもあり、うまく進めなくてもわいわい遊べる楽しいゲームでした。

クレイジーカート

部屋を借りている時間終了まであと少しということで、途中まででもと操り人形をプレイすることに。
暗殺者による殺した殺されたの物騒なやりとりを繰り返しているうちに時間となったので移動することに。

夕食を挟んで移動した先で、ルーンバウンド第三版をプレイすることに。
本来は2~4人用のゲームですが、6人いることと英雄が6キャラ分用意されているということで、
無理やり6人でプレイすることに。

シナリオは初めてのプレイにお勧めされていた暗黒竜マーガスのシナリオを選択。
各自にランダムで英雄を配ってプレイ開始。
Utyは大賢者っぽいおじいちゃんのマスターソーンを使用することに。

このゲーム、地形の絵が描かれたダイスを振って移動し、
移動した先でクエストが書かれたカードを引くことによって、探索や戦闘など様々なイベントが発生します。
初手でスリと戦闘になったマスター。
こちとら年老いても英雄の端くれ、小賢しいスリの様な小物に負けるはずが!

・・・というわけで、スリに見事に倒され有り金残部持っていかれたおじいちゃんでした(何
最悪のスタートを切ったとともに、初期状態では戦闘がものすごーく苦手なことがわかったマスター。
気を取り直して特異なイベントクエスト系の攻略に必要なステータスを伸ばすことに。
最初のクエスト攻略以降、順調にイベント用のステータスを伸ばすマスター。
でもこれが間違いだった・・・。

結局は最終的に暗黒竜マーガスを倒したプレイヤーが勝利するシナリオなので、
スリに負けるようなおじいちゃんがマーガスを倒すなんて夢のまた夢でした。
どうやらこのゲーム、戦闘が苦手なキャラは序盤は取引で資金を蓄えて装備を整え、
それからクエストを攻略しにいかないと詰むようです。

そんな訳で完全に積んだおじいちゃんは、その身を挺して復活した暗黒竜マーガスのステータスを日の目に晒すことに成功したのです。
こうして、マスターとまで呼ばれたおじいちゃんの英雄譚は幕を下ろしたのでした。
その後、すぴの英雄が死闘の末マーガスを倒し、世界を救ったのでした。

ルーンバウンド第三版

プレイ時間にしておよそ8時間。
もはや死屍累々と言わざるを得ない状況でしたが、大変面白かったです。
次回は適正人数で遊びたいなと思いつつ解散。

初めての徹夜を含んだゲーム会でしたが、大満足でした♪


2016/7/3 ボードゲーム会 in 千里中央
日時 2016/7/3 9:00 ~ 18:30
参加人数 8人
参加者 Uty、すぴ、まるぽ、どんべえ、マッキー、ナリ、ともはる、ほのか
場所 千里公民館
タイトル ヘックメック
お邪魔者
お邪魔者2
モンバサ
レッドドラゴンイン
コンテナ
レシピ

 
[レポート]
遂に公民館の部屋が抑えられたので開催。
いやぁ、他のレンタルスペースに比べて、やっぱり公共の施設は安いですねぇ(嬉

早めに到着したメンバーに荷物と子供たちを任せて、
自分は事前に作成したはいいが、印刷ができていなかったサマリを印刷に。
帰ってくると、子供たちとどんべぇがヘックメックをプレイ中だったので、自分も途中参加。

自分が入るまではいい感じに競ってましたが、自分が入ったことで流れが変わったのか
どんちゃんとほのかがとっていたタイルを次々返却する流れに。
結局、ともはるの圧勝という結果に。
キャントストップや王への請願もそうですが、ダイス目の選択と辞め時がホントいい感じのジレンマですね。

そして大人メンバーが全員揃ったので定番となりつつあるお邪魔者2をプレイ。
皆が疑心暗鬼になるなか、ちょとでも怪しい動きをすると集中砲火を受けることに。。。
ただ、拡張無しと違ってお邪魔者以外の役割が多いため、仲間っぽいプレイヤーが助けてくれたり、
役割変更カードで土壇場の大逆転を決めれるのも面白いところですね。
もしかしたら今後一番プレイ回数が多いゲームになるかも?

お邪魔者2

ここからは卓を分けて、
自分とまるぽ、どんべぇ、ともはるでモンバサを、
すぴ、マッキー、ナリさんでレッドドラゴンインをプレイ。

モンバサは自分好みな気がしたので、購入以降4人プレイを非常に楽しみにしてましたが、
このゲーム会に向けてともはると練習をした甲斐がありました♪

カードの購入やワーカーの配置、株の獲得に株価の上昇など要素が盛り盛りの本作ですが、
要素の数の割にアクションは覚えやすく、インタラクションも強いのに
息が詰まるような部分がないのがいいですね。

一人モンバサの株を集めるともはる。
ダイヤモンドを集めつつ、ケープタウンの株価を上げつつ株を集めていくまるぽ。
まるぽに便乗しつつ帳簿をつけながらサンルイの株価を上げていくどんべぇ。
そして全部に便乗する自分←

初回プレイだったこともあり、みんながうまく便乗させてくれたので、
結果はともはる55点、まるぽ91点、どんべぇ91点、自分154点と圧勝させてもらいました。
自分だけ前から練習プレイしていた分、非常にずるい気もしますが、
「面白かった」「またやりたい」との声が聞こえたので良かったです♪

モンバサ
モンバサ

その頃、別卓のレッドドラゴンインは無事に盛り上がっていたようで
楽しそうな声が聞こえていました。

レッドドラゴンイン

また、レッドドラゴンインが終わってもモンバサがまだまだ序盤だったため、
続けて別宅ではコンテナをプレイ開始。

来年に再販が予定されているとのことですが、
故デロンシュ作の名作で、いまだにネットなどではプレミア価格で取引されている作品です。

商品の生産や販売を含めた流通に重きを置いたゲームということで、
システムも大変珍しくほとんど運の要素もないため、人と遊んでいるという感覚が強い名作です。
モンバサをやりながら遠目に見ていただけですが、こちらも価格交渉やオークションなど
大変盛り上がっていたようです。

コンテナ

最後はほのか、すぴ、まるぽと共にレシピをプレイ。
子供向けの簡単なゲームですが、各国の特徴ある料理を作るため材料を集めていきます。
ボルシチやケバブなど、普段なじみがない人も多い料理が多いので、四苦八苦しながら他の人の料理を予想。

そんな中、他の人の捨て札から「シュウマイの皮」を拾ったすぴ。
もう完全にバレバレですね。。。
むしろシュウマイの皮でシュウマイ以外の何かを作れるゲームは難易度高すぎです。

結局シューマイに核ともいえるグリーンピース(審議中)を自分が抑えているうちに、
別の人の料理が完成。
次ゲームでは料理バレに警戒したすぴが、ジャガイモ、キャベツ、玉ねぎでコロッケアピール!
・・・コロッケはゲームに含まれてないんですけどね(笑
結果はボルシチでした。
なかなか予想が難しい料理も結構ありますね。
料理だけに大味なゲームですが、敷居が低く子供だけでも楽しめるゲームです。

時間の関係で持ってきていたカヴェルナはプレイできませんでしたが、
他の人がやりたいといっていたゲームや自分が楽しみにしていたゲームができたので、大満足でした。

次はまだまだやりたいと要望のあったゲームがあるので、そちらをプレイしていこうと思います。
それまでに積みゲーを極力増やさないようにしないと・・・(笑


2016/6/19 ボードゲーム会 in 柴原
日時 2016/6/19 10:00 ~ 18:00
参加人数 7人
参加者 Uty、すぴ、まるぽ、えんふぃ、どんべえ、マッキー、ナリ
場所 コワーキングスペース『Umidass』
http://umidass.com/
タイトル ヘックメック
お邪魔者
お邪魔者2
スモールワールド
勇者アーキテクト
ダンジョンファイター

 
[レポート]
天候は生憎の雨でしたが、いつものメンバーに加えてマッキーのお友達のナリさんが初参加してくれました。
メンバーから遊びたいゲームの希望ももらっていたのですが、雨のため泣く泣く量を制限しました。

現地には自分とまるぽ、どんべえが最初に到着したため、他のメンバーを待つ間にヘックメックをプレイ。
簡単にインストを済ませてプレイ開始。
序盤はまるぽと自分がいい感じにタイルを獲得し、対照的に苦しい展開のどんべえ。
が、終盤は自分の体勢が一気に崩れ、結局まるぽの一人勝ちに。
やはり今回もダイスは味方してくれなかったようです。。。

ヘックメック 圧倒的なタイル量!

ヘックメックをプレイしているうちに、他のメンバーも全員揃ったので、次は全員でどんべえが持ってきてくれていたお邪魔者の拡張をプレイすることに。
拡張無しのお邪魔者はナリさん以外全員が経験済みですが、今回は拡張ということで役割も大幅に増えるため勝手も違うはずです。

ゲームは3ラウンド制ということで、まずは第1ラウンドから。
自分は無難に金鉱掘りだったのですが、全員が疑心暗鬼に。
T字路を置けばお邪魔者だと疑われ、水晶がある道を置けば地質学者だと疑われ…。
ただ、役割を見ることができるカードを引いたため、なんとなくすぴの役割を見たところ、同じチームの金鉱掘りでした。
ここからは他の同チームの金鉱掘りも名乗りをあげ(本当かはわかりませんが)一気にゲームが収束。
1ラウンド目は無事に勝ち点を取ることができました。

2ラウンド目も大荒れでしたが、特に大きな事件もなく終了。
事件が起きたのは3ラウンド目でした。

自分は地質学者を引いていたため、金鉱掘りのふりをしてまるぽに近づき、まるぽのチームしか通れない扉を設置。
最後に敵対チームの扉を設置してゴール・・・と行きたかったのですが、なぜか今回は進みが悪い。。。
特に取り立てて誰かが邪魔をしているような感じでもなかったのですが。

そのうち、役割を見れるカードつかってえんふぃがすぴの役割をのぞき見し、役割を見られてうなだれるすぴ。
が、そのあとがっちりと交わされる握手に驚くすぴ。
他のメンバーは同じ役割だったのかぐらいの認識だったのですが、これが大きな間違いでした。
お邪魔者2では役割が多いため、お邪魔者はいないことが多いため全員がその認識だったのですが、結局金塊までたどり着けず役割を開けてみると、なんとすぴとえんふぃが二人してお邪魔者でした。
勝利点が少ないためにゲームを長引かせようとしていた他メンバーはまんまとしてやられ、すぴとえんふぃの同点優勝となりました。
特にマッキーはうまく利用された形になってしまったので悔しがっていました(笑

最後の大どんでん返しもあり、非常に盛り上がって大変いいゲームでした。
これから7~8人のゲーム会で定番になりそうですね。

次に卓を2つに分けて、すぴ、まるぽ、マッキー、どんべえでスモールワールドを、
自分とえんふぃ、ナリさんで勇者アーキテクトをプレイすることに。

スモールワールドの卓は詳しく見ていませんでしたが、大いに盛り上がっているようでした。

スモールワールド

勇者アーキテクトは、TRPGの戦闘部分だけを抜き出したようなゲームで、キャラメイクから行うようです。
まずは各自種族を選択し、武器を選択、武器のスタイルを決めてスキルを獲得、最後にサブ武器を獲得することでキャラの技や特性、ステータスが決まります。

<作ったキャラクター>

Uty 種族:ヒューマン
武器:ソード&シールド
スタイル:フォートレス
スキル:シフト・ソード、牙折り
サブ武器:サバイバルキット
防御&回復、ヘイト固定のタゲ取り専用タンクキャラ。
死なないが与えるダメージも微々たるものなため、攻撃は仲間が頼り。
えんふぃ 種族:エルフ
武器:ガン
スタイル:ダブルファング
スキル:オーバードライブ、ラックイーター
サブ武器:邪眼
固定ダメージ特化の削り要員。
敵の防御を無視するダメージで堅実に相手を苦しめる。
ナリさん 種族:機人
武器:アックス
スタイル:バーサーカー
スキル:自然治癒、ドレインライフ
サブ武器:ガント
攻撃特化のパワー型キャラクター。
重い一撃を以て相手を瀕死に至らしめる。

 
と、なんだかバランスのよさそうなパーティが出来上がったところで、敵のセットアップ。
数種類ある特性を持った部位のなかから4種類を選択し、マップにドラゴンと自分たちのトークンを配置したら戦闘開始。

自分が回復しつつドラゴンのタゲを固定している間にじわじわとドラゴンの体力を削るえんふぃ。
そこにナリさんの一撃が入ることで難なく1つの部位を破壊。
部位破壊によって全員のレベルが上がり、攻撃もより強いものが使えるように。
ただ、部位破壊はドラゴンの怒りを買ってしまうため、ドラゴンの攻撃もより強いものになってしまうのです。

ようやく2か所目の部位を破壊したあたりでドラゴンの強力な範囲攻撃の前にナリさんがダウン。
ダウンしたキャラクターはその場に倒れこみ、味方に回復してもらうまで身動きがとれません。
また、2人がダウン状態になるとゲームオーバーになってしまうため、位置関係から自分が急いで回復に向かいます。

その間にえんふぃがレベルアップにより解放した攻撃で一気にコアの体力を減らし、最後はドラゴンの攻撃にカウンター攻撃をしかけ、とうとうドラゴンを倒すことに成功しました!

勇者アーキテクト
勇者アーキテクト

最後に一足先に終わっていたスモールワールドのメンバーを加えて、ダンジョンファイターをプレイすることに。
このゲームを買ったときはウケるかどうかイチかバチかだったのですが、無事に大ウケしてリプレイ希望が多かったので持ってきたのでした。

今回は人数が7人なので、自分は休憩して3:3の2パーティでプレイすることに。
本来このゲームはパーティを分けるような遊び方ではないのですが、ルールの関係上3人で1グループにすると区切りがいいため、前回2パーティに分けて遊んでみたところ非常に好評だったのです。

場所を借りている残り時間が少なくなってきていたため、大急ぎでプレイすることに。
ただでさえ難しい投げ方を要求されるのに、焦ってプレイするためダイスはどんどんあらぬ方向へ。
今回もまるぽとえんふぃは盛大に(笑いに)貢献してくれました。

ダンジョンファイター

結局ボスまではたどり着けませんでしたが、片づける時間になってしまったことと、十分に笑ったこともあり片づけることに。
口々にまたお邪魔者の拡張で遊びたいなぁだとか、ダンジョンファイターのあのダイスの投げ方はひどかったなんて話をしていました(笑

今回は生憎の雨でしたが、ナリさんにも楽しんでもらえたようですし良かったです。
次回はまた積んでしまったモンバサもプレイしたいなーと思いつつ、他のメンバーから名前の挙がったゲームも遊べる機会をどんどん作っていきたいと思っています。
この調子で、クローズのゲーム会ではありますが、人づてなどで人数も増えてきてもっと楽しいゲーム会になればいいなぁと思います。


2016/5/22 ボードゲーム会 in 北千里
日時 2016/5/22 9:00 ~ 19:00
参加人数 9人
参加者 Uty、すぴ、まるぽ、えんふぃ、どんべえ、ラ王、おぐさん、ともはる、ほのか
場所 dios北千里 レンタルスペース
タイトル カルカソンヌ
宝石の煌き
レッドドラゴンイン
ハートオブクラウン
精霊回路ドライヴ
神神共鳴コア・コネクション
それは俺の魚だ!
レシピ

 
[レポート]
先週に引き続き、北千里のレンタルスペースを借りて遊びました。
今回はいつもと少し違う顔ぶれもあったため、いつもとはまた違ったプレイ感を楽しめました。

免許更新は先週無事に終えたため、今週は朝一番からの集合です。
さらに今回はUtyの8歳の息子と7歳の娘を連れての参加です。
子供もいるからということで、うちの子供たちがプレイできるゲームで、大人も楽しめるものを混ぜてきました。

最初はカルカソンヌです。
2001年のドイツゲーム大賞以降、愛すべき家族向けゲームとして拡張がどんどん発売される一方、世界大会も開催されている名作中の名作ゲームです。
気づけば子供を除いて6人だったため、自分はインストのみで別のゲームをプレイすることに。
隣の卓から時々様子を見ていましたが、終始盛り上がっていて楽しくプレイしてもらえたようです♪

カルカソンヌ
カルカソンヌ

みんながカルカソンヌをプレイしている間にすぴが到着したため、子供二人を加えて宝石の煌きをプレイすることに。
子供たちは家で何度かプレイしていたため、簡単にインストを済ませてプレイ開始。
普段家で遊んでいて娘に負けることが多いため、初心者がいるなか大人げなく本気プレイしてしまい、ぶっちぎりで勝ってしまいました。。。
普段、初プレイ時は接待プレイを心掛けているのですが、これは大変申し訳ないことをしてしまったと反省してます。
面白い作品なので、次は是非他の人と楽しくプレイしてもらいたいなぁと。

次に自分の卓では楽しみにしていた積みゲーのレッドドラゴンインをプレイすることに。
レッドドラゴンインでは、4キャラ分のデッキが用意されており、その中から使用するキャラクターを選ぶのですが、なんとなく
Uty:魔術師ゾット
すぴ:キレやすいフィオナ
たぬ:女司祭ディアドラ
ラ王:隠れ身のゲルキ
となりました。

最初の2巡ぐらいは、平和に隣の人にお酒を奢りあうただの飲み会でしたが…
突然キレるフィオナ!さすがキレやすい!
それを待ってましたと言わんばかりに女神さまのせいにして好き放題なディアドラ、失敗を装って魔法をぶちまけるゾット、飲んだフリでお酒をこぼしたり達者な口でコインを巻き上げるゲルキなど、和やかな雰囲気は一変、場は想像するだけでも「うわー・・・」と言いたくなるようなカオスな状態に。
気づけばフィオナVSディアドラ、ゾットVSゲルキの構図に。

レッドドラゴンイン

初プレイでカードがあまりシャッフルできていなかったこともあり、前半はさっぱりだったギャンブルが後半は連発され、あっという間に所持金が底を尽きかけるフィオナとディアドラ。
結局ガンガン酒を煽られ強い酒を飲み続けたフィオナがダウン、続いてゲルキとゾットから金を巻き上げられ続けたディアドラが一門無しに。
残すところゾットとゲルキの一騎打ちに。
どちらもお金はあるがいい感じにフラフラ。
酒の押しつけに効果無効をさらに無効など、繰り広げられた接戦の甲斐なくついにゾットがダウン。
結果、ゲルキの勝ちとなりました。

個人的には途中抜けのあるゲームは好きではなく、あまり買わないようにしているのですが、このレッドドラゴンインはゲーム自体そこまで長くないため、途中抜けしたメンバーにも楽しんでもらえたようでした。
海外では拡張も出ており、それを使えばプレイ人数も増やせるみたいなので、買って翻訳してみるのもいいかなと思えるぐらい楽しい作品でした。

その頃、隣の卓ではハートオブクラウンが遊ばれていました。
こちらは同人のデッキ構築型ゲームですが、本家ドミニオンに比べて姫の擁立というテーマが見事にマッチしていて、非常にプレイしやすく、また他人とのインタラクションも絶妙でかなりの良作です。

ハートオブクランが終わる気配がないままお昼の時間を大幅に超えてしまったため、一度中断して皆で昼食へ。

戻ったのち、ハートオブクラウンが終わるのを待っている間、精霊回路ドライヴをプレイすることに。
人数が半端だったため、前と同じく無理やり5人でプレイすることに。
ところが、かなり序盤に強い敵が出てきた上に、カードの回りも悪くあっという間にボス戦に。
これは無理だろうということで、仕切り直して再度プレイ。
今度は順調に敵を撃破していき、いよいよボス戦。
今回のボスは無謀の化身でした。

精霊回路ドライヴ
精霊回路ドライヴ

息子が使っていたルーの超火力もあって、割とすんなり撃破成功。
次は4人プレイしてみたいねーなんて話をしていました。

最後は4人でコアコネクションをプレイすることに。
デッキ構築型でロボットものということで、個人的にはかなり期待していました。

まず全員に手番時にできることなどインストしてからプレイ開始。
初プレイのためカードの効果を確認しながらプレイすることに。
順調に近接火力を伸ばして敵を撃破していくよっしー、狙撃力を強化して敵を討ちまくるたぬ。
そしておいて行かれるすぴとUty・・・。
このゲームではモンスターを戦闘を宣言してから初めて公開して戦うため、一部のモンスターデッキを確認できるカードを使用しなければ絶対にかなわないような強敵に戦いを挑むことになります。
順調に強敵を引き続けるすぴとUty。
もうこの時点でよっしーはパイロットを正規パイロットに変更、機体も量産機から乗り換えていました。
気が付けば追いつける要素もなくなり、ようやく量産機から乗り換えできたものの、その次の手番でよっしーが勝利してしまいました。

コアコネクション

デッキ構築、ロボット、乗り換え、武装と面白そうな要素がそろっているのに、
モンスターデッキの引きによる運の要素が大きく、パイロット着任が遅れると出遅れる感がすごいため、
かなり差が付きやすいゲームの様な気がしました。
これはもう少しやりこむか、ヴァリアントルールで調整する必要がありそうだなぁと。

こちらがコアコネクションで遊んでいる間、別卓では宝石の煌きやレシピがプレイされていたようです。
レシピについては子供専用のつもりで買ったのでWikiには載せていませんが、気が向いたら掲載するかもしれません。

次回はメンバーにアンケートを取って、みんながやりたいゲームを持ってきたいなぁと思ってます。

P.S.そろそろ「ボードゲーム会」ってのも味気ないので、何か名前を付けたいなぁ。


2016/5/15 ワーカープレイスメント会 in 北千里
日時 2016/5/15 11:00 ~ 19:00
参加人数 6人
参加者 Uty、すぴ、まるぽ、えんふぃ、どんべえ、マッキー
場所 dios北千里 レンタルスペース
タイトル ダンジョンオブマンダム
ナショナルエコノミー
ダーク・アセンブリ ~暗黒議会~
カヴェルナ:洞窟の農夫たち
マスカレイド

 
[レポート]
本当は早く来れる人は9時頃から集まって遊ぶ予定だったのですが・・・
前日夜に自分の運転免許が切れることが判明、朝イチで大急ぎで更新してきました。
大変申し訳なかったですm(__)m

11時頃全員集まったところで、お昼もまだなので軽いゲームを遊んで昼食後にメインのワーカープレイスメントを遊ぼうということで、よっしー・どんべえ・マッキーをA卓、Uty・すぴ・まるぽをB卓に分けて、A卓ではダンジョンオブマンダムを、B卓ではナショナルエコノミーをプレイ。

自分はB卓でプレイしていたので、ダンジョンオブマンダムの様子は詳しくはわかりませんが、淡々と進むチキンレースでは、やはりブラフ系が得意なよっしーに利があったらしく、連勝していました。
きっと自分みたいな正直者はなかなか勝てないんでしょうね。

B卓のナショナルエコノミーでは、ソロプレイの経験がある分Utyが有利かと思われましたが・・・
ソロプレイと同じ感覚でワーカーを増やし、建物を売却して給料を払おうとしていたところ、手札を引く施設を抑えられたり、建物を建てる施設を抑えられたりで全く手も足も出ず、あっという間に借金が3桁に。。。
終盤に力技でなんとか回り始めるものの、時すでに遅く家計をうまく回収し続けたまるぽの勝利となりました。
というよりは、自分ひとりの惨敗となりました。。。

こんな悲惨な結果になっても、次こそは思える作品は素晴らしいですね♪
それと、このゲームはバナナで建物が建つんですが、バナナの写真(?)が一つ一つ違うところに、作者の並々ならぬバナナへの愛を感じますね(違

ナショナルエコノミー
 
近くの中華料理店で昼食を済ませ、ゲーム会は後半戦へ。
今度はA卓によっしー・どんべえ・まるぽ、B卓にUty・すぴ・マッキーで、A卓ではダークアセンブリを、B卓ではカヴェルナをプレイすることに。
ダークアセンブリのインストをよっしーに任せ、B卓ではカヴェルナのインストを開始。
どちらもほぼ未経験だったため、説明書を読みつつ1時間近くかけて両卓ともにインストを終了、プレイを始めることに。

魔界の議員たちの汚職をテーマにしたダークアセンブリは、同人ゲームのワーカープレイスメントですが、某掲示板でもなかなかに評価が高く、プレイしてみたいと思っていました。(が、今回は自分はプレイしていません。)

横で見たいた印象としてはワーカーを置くことができるアクションがキツキツで、資源の入手方法もそれほど多くなく、
売人カードや議員タイルなどの効果の絡みも絶妙で、他人とのインタラクションが非常に高く、非常に頭を使うゲームに見えました。
実際遊んでいたメンバーに聞いてみたところ、面白い!けど難しい!という声でした。
今回は時間がなくて自分はプレイできませんでしたが、今度時間があるときにじっくりプレイしてみたいです。

ダークアセンブリ
ダークアセンブリ
 
その頃、B卓ではカヴェルナをプレイしていました。
今回初プレイということで、初心者ルールで使用する部屋タイルのみ使用してプレイすることに。
あまり長々とインストしても覚えきれないということで、部屋タイルの効果やアクションの詳細については遊びながら見ていくことにして、各手番時の処理や伐採、部屋の作成などについて説明してからプレイ開始。

各アクションについてはみんな探り探りでしたが、今までの経験上行動が被るとロクなことがないということで、すぴは家畜に、マッキーはルビー採掘に、自分は探索に注力してのプレイに。

時々洞窟を掘りたかったり探索に行きたいマッキーの邪魔をしつつ、探索で部屋を作ったり野菜を持って帰ったり。
妨害にもめげずに順調に私腹を肥やすマッキーと、一人平和に農業や牧畜を営むすぴ。
なんだか性格が出るゲームだなぁと思いました(笑

途中で一人だけ子作りに励んでワーカーを3人に。
作業部屋の効果でお父さんはずっと石を食料代わりにガリガリと・・・。(不憫!)

カヴェルナ
 
そんなこんななうちに残すところあと3ラウンドに。
飼っていない家畜1種類につきマイナスや埋まっていないボードの空きスペースにつきマイナスなどがあることを思い出して、各自必死に開いているスペースを埋めていって・・・
無事(?)全てのラウンドが終了。
少しだけ複雑な点数計算の結果、僅差で自分の勝利となりました。
探索のアクションがとられることがほとんどなく、順調に武器レベルをあげることができたことと、序盤に食料を石で賄えるようにしたため、食料供給がキツキツにならなかったことが大きいと思います。

カヴェルナ
 
プレイ感としては、インタラクションは他の人がやりたそうなアクションを先に行ってしまうというような部分ですが、ナショナルエコノミーやダークアセンブリと比べるとアクションの選択には余裕がありました。
この緩めの絡みがちょうどよく、また各自のプレイヤーボードが充実してくるとゲームの勝ち負けとは別の喜びもあり、数時間かかる重ゲーにも関わらず、プレイ感は非常に軽く、途中で「楽しいなこれ」という声が漏れる程の好評ぶりでした。

本来はA卓とB卓で遊ぶゲームを好感して両方プレイしたかったのですが、残り時間の関係で交換は難しいということに。
そこで、どんべえが持ってきてくれていたマスカレイドをプレイすることに。

各自配られたカードに書かれた役職を使って、役職を偽ったり交換したりのブラフ合戦。
最初は誰がなんの役職を持っていたか頑張って覚えようとしますが、机の下で交換したり交換したふりをしてカードを返すため、あっという間に誰が何を持っているかわからないように。
あたりをつけて役職を宣言してみますが、予想とかけ離れた役職が公開されてみんなで驚いたり、わざと違う役職を宣言してみたりなど、終始わいわいできて面白いゲームでした。

積みゲーも少しずつ消化でき、今回プレイしたゲームはどれも非常に面白かったため、個人的には非常に満足のゲーム会でした。
次回はまた翌週に集まれるということで、今から非常に楽しみです。


2016/3/27 積みゲー消化会 in 柴原
日時 2016/3/27 11:00 ~ 18:00
参加人数 5人
参加者 Uty、すぴ、まるぽ、えんふぃ、 マッキー
場所 コワーキングスペース『Umidass』
http://umidass.com/
タイトル ザ・ゲーム
精霊回路ドライヴ
DEAD OF WINTER

 
[レポート]
最近買うばかりでなかなか積みゲーの消化ができていなかったので、いつものメンバーに声をかけて積みゲー消化会を開くことに。
場所は以前利用させていただいて大変良かった柴原のUmidassさんを利用させていただきました。

まずはザ・ゲームから。
協力型ゲームでルールも非常に簡単なため、簡単なインスト済ませて早速ゲーム開始。
自分以外初プレイなので、勝手がわからない中あーだこーだ言いながら調子よくプレイ。
なんと、初回から残り9枚以下に抑えることができてクリアーしてしまいました。
ゲーム会の導入や合間に遊ぶのにちょうどいいかなと思って買った本作ですが、予想通り非常に楽しんでもらえたようで好評でした。

ザ・ゲーム

さくっとザ・ゲームをクリアしたところで、お昼までは少し時間があったので、精霊回路ドライヴをプレイすることに。
通常は4人までで、全員が使用するキャラクターのコストが合計で5以下になるようにドラフトしていくのですが、今回は特別ルールということで5人プレイ各自コスト4で遊ぶことにしました。
(どうしてもこれが遊びたかったんです。)

まずはコスト内に収まるように考えながらキャラクターのドラフトです。
初プレイなので、みんな基本的に見た目で選んでいきました。
各自が好みのキャラクターをコストいっぱいまで選んだところでゲーム開始。
初めてなのに、みんな上手にキャラクターの能力を活かし、ほぼノーダメージ状態でボス戦へ。
今回のボスはドラゴンで、こちらも無傷とはいえレベルが上がりきっておらず、苦戦は必至でした。

難しくないとはいえ、ルールを確認しながらのプレイだったので思ったより時間がかかってしまいましたが、各自が選んだキャラクターの能力を活かしつつ、微妙に協力したり足を引っ張ったりしながら見事ドラゴンを撃破。
ザ・ゲームに続き本作もクリアすることができました。
これも非常に楽しかったです!
次は3~4人ぐらいでプレイして、またボスが倒せるようなら拡張も試してみたいと思います。

精霊回路ドライヴ

そして、昼ご飯を挟んで本日の本命「DEAD OF WINTER」をプレイしました。
上記の2つに比べるとどうしても手番のアクションや処理が多いため、インストをそこそこに軽くプレイを始めつつ説明することに。
ゾンビがはびこる終末を迎えた世界で、時には協力し、時には裏切り…
と、設定からして非常に自分の好みなゲームなので、すごく楽しみにしていました。
今回は初プレイということで、裏切り者なしの協力ルールでプレイすることに。

シナリオは説明書で初プレイに推奨されている「もっと検体を」に決定。
それぞれに密命を配り、各自2人ずつ使用する職能者を選択したところでゲーム開始。
各自、自分の密命を胸に食料を供出したり、備蓄食料を追加しつつほかの施設に探索に向かいます。
今回のシナリオでは、ゾンビを倒して検体として持ち帰るのが目的なので、どんどんゾンビを倒していけばシナリオは終わるのですが、それだけでは勝利できないのがこのゲームの面白いところです。
目標の検体数15に対して10体ほど集まったところで、全員に焦りが見えてきました。
なんとかして自分の密命を果たさなければ・・・。

そこで、自分はそれまで人の手札を奪って非難されながらも、英雄ばりにゾンビをバッタバッタと倒していた海賊のおじいちゃんを動かすことに。

画像の説明文

ゾンビが蔓延し、図書館で絶体絶命の司書さんの元に駆け寄ると・・・
司書さんに向けて銃を乱射。
それまであふれたゾンビを蹴散らしていただけに、あっけにとられる一同。
それが悲劇の幕開けでした。(自分の所為

みんなが物品の供出を止め、備蓄食料を消費することでどんどんさがる士気。
残り3ラウンド程を前に、各自は協力を止めて自分のためだけに動き始め、まさに世界の終焉といった様子。
あるものは余裕の表情で状況を愉しみ、あるものは必至で捜索を繰り返し…。
そして遂に15体目の検体が揃い、シナリオは無事(?)終了しました。

結果、最後まで燃料に見放されたすぴ以外の全員の密命が達成されました。
燃料をX個確保するや、各消耗品を1枚ずつ集めるや、砦に無力者が2名以上いることなど、それぞれの目的はバラバラです。
かくいう自分の目的は、「職能者が3名以上ゲームから除外されている。」でした。
最初に砦の士気と引き換えにサヨナラしたサンタ姿のおじいちゃんと、海賊の裏切りによって射殺されたまるぽの司書さん、そして司書さんを葬った後に自らゾンビの餌となった海賊。
この3名の尊い犠牲によって自分の密命は達成されたのでした。

それぞれが引いた密命によって難易度にかなり差があることが分かりましたが、かなり面白いゲームでした。
次は裏切り者を入れて疑心暗鬼プレイをしてみたいですね。

画像の説明文

次はまたこの調子でどんどん積みゲーを消化していきます!


2016/2/28 ボードゲーム会(仮) in 梅田
日時 2016/2/28 11:00 ~ 18:00
参加人数 12人
参加者 うっちー(Uty)、とく(すぴ)、たぬ(まるぽ)、よっしー(えんふぃ)、
どんべえ、マッキー、 ひらん、あちゃこ、たーさん、えり、つじ
ともはる
場所 コワーキングスペース『Blue+』
http://bluetas.com/
タイトル 髑髏と薔薇
テレストレーション
クク21
レジスタンス:アヴァロン
6ニムト

 
[レポート]
今回は、以前遊んだメンバーとその友達を集めてのゲーム会となりました。
当初は8人弱ほどの予定だったのですが、嬉しいことに予想を上回る人数での開催となりました。

今回はボードゲーム自体が初めてのメンバーが多かったので、ルールがシンプルでわかりやすくみんなで遊べるものから始めることにしました。
コンポーネントがどうしても足りないものなどは、100均などで材料を買って自作しました。
具体的には、髑髏と薔薇のコンポーネントをコースターで、テレストレーションのコンポーネントはファイルに絵や文字を書く部分のレイアウトを印刷して挟んで使用しました。

最初は薔薇と髑髏です。
ルール自体は非常にシンプルで、各自が順に伏せたカードをめくっていき、髑髏の書かれたカードをめくらないように宣言した枚数めくることができれば成功、誰かの伏せた髑髏のカードをめくってしまうとアウトとなり、2回成功すれば勝ち抜け、アウトになれば手持ちの4枚のカードを1枚ずつ失っていくのですが…
なかなかうまくゲームの面白みを伝えきれなかった部分もあり、最初はよくわからないまま参加していたメンバーも多かったですが、何度か遊ぶうちに理解してもらえたみたいで各自ブラフを交えながら楽しく遊ぶことが出来ました。
当然、ゲームを購入したほうがコンポーネントも豪華で楽しめますが、こういう時に代用品で遊べるのは本当にいいゲームですね。

次はテレストレーションです。
最初の人がお題を決めて、それに対して絵を書き、次の人が絵を見てお題を予想して書いて、また次の人が絵を書き…と続けていく、言わば絵と文字を使った伝言ゲームです。
ネギがパチンコになり、そこからカラオケになって最後はアイドルになってしまうなど、衝撃の展開もありました。
本来は点数を競うような要素があるのですが、最後の方はみんなで書いた絵を順番におさらいしていって笑っていました。
勝ち負けを気にしなくてもみんなで遊べるゲームですので、パーティゲームとしては間違いなく当たりだと思います。
誰がどう見てもネギですね!
ネギは成長して無事アイドルになりました(違
 
そして次はククカードでカンビオを遊びました。
古くからギャンブルとして遊ばれてきたカードゲームのようで、自分の手番のアクションは隣の人とカードを交換するかどうかだけという非常にシンプルなルールですが、交換を拒否できるカードや交換した瞬間にアウトになるカードなどが混じっており、低めの数字だからとりあえず交換とならないのも魅力の一つです。
全員が手番を終えた後、最も低い数字を持っている人がアウトになるのですが、上記の交換と特殊カードの兼ね合いもあり、単純なルールの中にしっかりと駆け引きが盛り込まれているのはいいですね。
最大で40人まで一緒にプレイできるそうなので、大人数のゲーム会やパーティなどでいいのではないでしょうか。

そして、難しいかなとは思ったのですが、一応持ってきていたレジスタンス:アヴァロンをプレイ。
人狼系ゲームの中でも特に評価の高い本作ですが、やはり人狼ゲーム系が初めての人ばっかりでは難しかったらしく、なかなかうまく話し合いがすすみませんでしたが、2回ほどゲームの進め方を話し合いながら遊べたので、メンバーの中でもリベンジがしたいという声が上がりました。
題材がアーサー王伝説なので、個人的には形から入っても面白いかなとも思いました。
いつか是非ランスロットとエクスカリバーが登場する拡張版も入れて遊んでみたいです。

今回は時間の関係で最後に6ニムトをちょっとだけ遊んでお開きとなりましたが、ゲーム自体は初めてのメンバーにも概ね楽しんでいただけたようで良かったです。
ただ、普段ゲームで遊ぶ者から見てあたりまえのことが、TVゲームなども含めて普段しない人にはすんなり入っていかないことなど、なかなかフォローしきれなかった部分などがあったのは反省して次に活かしたいと思います。

たまには大人数で一緒に遊べるパーティゲームも楽しいですね!
次は卓を分けてもっとゲーム性の高い作品を遊べればいいなと思っています。
最近一気に増えた積みゲーを消化できればいいなぁなんて。


2016/2/21 ゲームマーケット神戸
日時 2016/2/21 10:00 ~ 17:00
参加人数 約3700人
参加者 Uty他数多くのボードゲーマーさんたち
場所 神戸国際展示場
購入リスト 惨劇RoopeR X
精霊回路ドライヴ
・夜天術式
・神代復古
・全神全零
勇者アーキテクト
レジスタンス:アヴァロン
・湖の騎士
麻雀拡張カード
ナショナルエコノミー

 
[レポート]
関西で最大といって間違いないボードゲ―ムのイベント、ゲームマーケット神戸に行ってきました。
本来は2~3人で人海戦術で戦いたかったのですが、体調不良のため友人二人がダウン。
単身戦いへと(?)赴いてきました。

一人で身軽になった分、時間を早めて開場の1時間ちょっと前に到着。
去年のゲームマーケット大阪への参加が昼過ぎでそこまで混雑していなかった分、今回もそんなものだろうとナメてかかってましたが、会場に到着するとなかなかの列が。
200~300人程はもっと早く来て待っていたようです。
仕方がないので列に並んでカタログを眺めつつ、周りの話題に聞き耳を立ててましたが、ところどころからスパ帝の言葉が。
最近Twitterなどで目にすることが多かった「ナショナルエコノミー」というゲームをみなさん狙っているようです。
元々流通量が少ないボードゲームの中でも、人気の同人作品となると滅多に手に入れることができない場合がほとんどですので、自分も一番に狙いに行く予定でした。
あとはみなさん好きなボードゲームの話題をしている方や、カタログに何やら書き込んで作戦会議をされている方など色々でした。

10時の開場後、焦りつつも走らず早歩きでスパ帝国さんのブースへ一直線。
既になかなかの列ができていましたが、無事にナショナルエコノミーを購入することができました。
改めてまわりを見回すと、人、人、人…
ボードゲームってもしかしてかなりメジャーなジャンルなんじゃ…と錯覚(?)する程でした。

特に、DDTやキウイゲームズなどのショップのブース、日本での流通の最大手であるアークライトやホビージャパンのブースはすさまじい人だかりでした。
そのおかげであんまり近づけていないのですが、ホビージャパンのブースでは恒例のボードゲームがもらえるくじ引きや、アークライトのブースではネットランナーやレッドドラゴンインの体験会が開催されていたようです。

その頃の自分はというと、色々なサークルのブースを行ったり来たりしながら、当初の予定の作品をかき集めていました。
コップレジェンドさんの精霊回路ドライヴなんかは、予約していたにもかかわらずゲームマーケットのスタッフさん数名によって整列させられる程の人気で、流石といったところでした。
他にもゆっくりとみてみたかったのですが、一人だったことと購入した作品の重さにやられて、昼過ぎごろにあっけなくダウン。
そのあとどうしようかななんてTwitterでつぶやいていると、ボードゲーム関係のフォロワーさんから鶴橋にあるディスカバリーゲームズさんを勧められたので行ってきました。

あまりオープンなゲーム会に参加することがないのではじめは緊張しましたが、みなさん大変優しく迎えてくださり、スコットランドヤード、ブラフ、オロンゴ、ザ・ゲームなどをプレイさせていただきました。
結局、購入したゲームは遊ばずお店のゲームで遊んでいましたが、大変楽しい時間を過ごすことができました。

普段なかなか遠出しない分、大変な一日でしたが、色々なボードゲームをみたり遊んだりすることができて、大変有意義な一日でした。
積みゲーが増えてしまったのは、これからのお楽しみということで。
そちらもプレイ次第、感想を書いていければと思います。


2015/12/20 ボー年会
日時 2015/12/20 12:30 ~ 19:00
参加人数 6人
参加者 Uty、すぴ、まるぽ、えんふぃ、どんべえ、くぅ
場所 コワーキングスペース『Umidass』
http://umidass.com/
タイトル 赤ずきんは眠らない
クイズいいセン行きまSHOW!
お邪魔者
ドラスレ(ミンキャス、SS、ファング、ジェメシス)
ダンジョンファイター

 
[レポート]
今回は場所の確保が遅れてしまったため、なかなかスペースが確保できず途方に暮れていたところ、
1週間前を切っていても予約可能だったUmidassさんを使用させていただくことに。
部屋も綺麗なのに加え、飲み物や茶菓子もフリーで大変助かりました。
 
毎回、友人や友人経由でその友人に声をかけてもらって集まっているのですが、
今回はくぅさんがボードゲーム初体験とのことだったので、6人以上プレイ可能で比較的とっつきやすい(と思われる)タイトルを用意しました。

まずは「赤ずきんは眠らない」から。
このゲームはオオカミ、赤ずきん、親ぶた、子ぶたの役割に分かれて、
オオカミ役は誰を襲うかを、他の役は眠るかトラップを仕掛けるかを選択し、
捕食できればオオカミに点数が、眠るorオオカミをトラップにかけることができればオオカミ以外の人に点数が入り、
とてもシンプルながら、手軽に誰も信じられなくなるジレンマを感じることができる作品です。

5分もかからない簡単なインストのあとプレイ開始。
スタート早々、何のデメリットがないにもかかわらず、子ぶたでトラップを仕掛けたえんふぃ氏の見事なかく乱(?)あってゲームは大荒れ。
言葉巧みにトラップに誘い込もうとする赤ずきんや、その腹を探ろうと必死のオオカミなど大変盛り上がりました。
面白すぎて写真を撮るのを完全に忘れてました←
 
赤ずきんで盛り上がった後は、「クイズいいセン行きまSHOW!」へ。
このゲームは「アツアツカップルのアツアツって何℃?」のような、明確な答えのない問題に対して、
回答者がそれぞれ数字で答えを書いて、順に並べた真ん中の数を書いた人が得点を得ることができ、
逆に最大値、最小値を書いた回答者が失点するという、常識を問われるパーティゲームです。
 
「紙一重の紙ってどれぐらいの厚さ?」や「29歳の女性にいくつに見える?って聞かれた場合の返答は?」など、
何とも言えない問題が続きます。
そのたびに見事な回答でぐんぐん得点を伸ばしていくどんべえ氏、一方Utyは面白いように膨れていくマイナス点。。。
毎回遊ぶたびにものすごいマイナス点を抱えるんですが、どうやら一緒に遊んでいるメンバーの常識がずれているようです(断言
そして最後はクイズ番組にありがちな一発逆転問題へ。
いままで圧倒的だったどんべえ氏の得点を無視して、見事勝利したのはすぴ氏。
それぞれの回答に一喜一憂して楽しかったです。
勝ち負けにこだわらないゲームって誰とやってもギスギスしなくていいですね。
 
次は大人数ゲームの定番、「お邪魔者」です。
このゲームは金鉱掘りとお邪魔者のドワーフに分かれて、金を目指してカードで道をつなげていき、
見事金まで道をつなぐことができれば金鉱掘りに、金を掘り当てるまでにカードを使い切ったらお邪魔者に得点という
正体隠匿系のこれまた疑心暗鬼になれるカードゲームです。
 
今回は6人プレイなので、金鉱掘り4~5に対して、お邪魔者が1~2人入ることになります。
まずは伏せられた役割カードが配られるのですが…初回Utyはお邪魔者に。
ほかにお邪魔者がいるかどうかもわからないので、この時点ではアプローチのかけようもありません。
ひたすら金鉱掘りのフリをして仕掛けるタイミングを待つことに。
初っ端から怪しい言動を連発してくれたえんふぃ氏とくぅ氏がおとりになってくれたおかげで、そこまで怪しまれずに終盤へ。
しかし、最後の読みが甘かったため、うまく金鉱掘りの邪魔をすることができず金を掘り当てられてしまいました。
3ゲーム繰り返し、報酬の金が最も多かったプレイヤーの勝利なのですが、6人プレイで分かったこととしては、
お邪魔者1人だと5:1の構図ができてしまうため、下手に動くこともできず厳しいことが分かりました。
ゲーム自体はもっと大人数にも対応しているため、7人以上でプレイするのが楽しそうですね。
とはいえ、十分に盛り上がれたので、本作は今のところ大人数の時の定番ゲームです。
 
お茶休憩を挟んで、次はお待ちかね「ドラスレ」です。
くぅさん以外はプレイ経験ありでしたが、今回は初の拡張マップ「ジェメシス」でのプレイです。
せっかくなので、拡張版「ファング」の追加要素である異郷を配置してプレイすることに。
ランダムで使用するキャラクターを決め、いざ冒険開始!
と、勇んでゲームを始めたものの、さすがに今回はドラゴンが2匹。
あっという間にドラゴンを怒らせてしまい、決戦へ。
レベルも上がっておらず、クエストもクリアできてないためにあっという間に全滅してしまいました。
 
これにみんな不完全燃焼だったようで、すぐさま再戦の用意へ。
再びキャラクターをランダムで決めなおしたところ、
ヴァンパイア、キャスター、サムライ、シャーマン、グラディエーター、プリンス
となり、再選へ。
 
今回は前回と同じ轍を踏まないため、手分けしてクエスト攻略へ。
ドラゴンに大ダメージを与える極大魔法のために着々とLv上げ&マナ増幅を図るキャスター、
クエストにて戦闘を繰り広げる我らが主役グラディエーター。
街を出発したものの、貧血気味で町と村を往復して人を襲っては血を吸うだけのヴァンパイア←
それぞれが決戦に備えてレベルを上げたり食事したりしているうちに、見事ドラゴンの財宝を手に入れ決戦へ。
 
度重なるドラゴンの猛攻の前に倒れるサムライ。
全ての財力をつかってドラゴンに強烈な一撃を叩き込むプリンス。
仲間のピンチをわが身を呈して救ったシャーマン。
何度かの強力攻撃の甲斐もあって、ドラゴンは残り一体。それも体力残りわずかに。
対して、こちらはヴァンパイア一人のみ。
最後のダイスロール!
・・・・・1成功、死にました。
というわけで、2回目も惜しいところまでは行きましたが、一歩及ばず全滅してしまいました。
非常に手軽ながら本格的にRPGが楽しめるドラスレは、やっぱりこの難易度あってのものですね!
 
ドラスレ
 
最後はゲーム会で遊ぶのは初めての「ダンジョンファイター」です。
このゲームもダイスを使ったRPG風のゲームなのですが、ダイスロール時に必要なのは
なんと出目ではなく、投げ方とダイスが止まった位置なのです。(出目も使うには使います)
モンスターとの戦闘で使用するダイスは、モンスターの特殊能力やマップの地形効果、使用する武器に書かれた「投げ方」を使って、
必ず机の上で1回以上バウンドさせて、ターゲットボード上に乗せ、止まった位置でダメージ判定を行います。
これがまた難しく無理難題を吹っ掛けられるため、自分が投げても楽しい、人が投げているのも面白い所謂バカゲーとなっています。
 
元々このゲームは1~6人対応なのですが、パーティで3回攻撃するまでにモンスターを倒せないとペナルティになる関係上、
パーティを3人ずつの2つに分けるバリアントを(とっさの思い付きで)採用しました。
1つ目のパーティはUty、すぴ氏、どんべえ氏、2つ目のパーティはまるぽ氏、えんふぃ氏、くぅ氏となりました。

3階層あるダンジョンのうち、2階層まではほとんどダメージもなく安全に進むUty軍。
対して、ダイススローが苦手な(人が多い)まるぽ軍は満身創痍です。
ただ、ダンジョンを進むごとに敵も強くなってくるため、3層目に入ったところでUty軍は一気にピンチに。
1層目、2層目と苦戦したまるぽ軍は、くぅ氏の見事なダイススローによって幾度となく危機を乗り越えてきました。
目隠ししたまま机より低い位置でから2バウンドさせてボードに見事ダイスを乗せたのには一同舌を巻きました。
 
そんなこんなでラスボス戦。
HP25(大抵の敵は強くても15以下です)、与ダメージ1固定。
いや、クリアさせる気ないだろこのゲーム。
対してこちらは、Uty軍すぴ氏のみ、まるぽ軍くぅ氏のみ、
健闘するものの、圧倒的なボスの力の前にあえなく敗退してしまいました。
ものすごく大味なゲームのため、盛り上がるのかどうか不安でしたが、全員から面白かったといってもらえて良かったです。
モンスターカードにもだいぶ余裕があったため、頑張れば3~4PTでもプレイできそうなので、
今のところ大人数のゲーム会の常連になりそうな雰囲気です。
 
ダンジョンファイター
 
そんなこんなでお開きの時間に。大急ぎで全員で片づけ退室。
Umidass代表の方に広めの和室や少し離れたところにあって、少々騒がしくても大丈夫な離れの存在を教えていただきました。
少人数だとUtyの家でやることが多いですが、人数が多くなってしまったときなどに、気軽に使えるスペースがあるのは助かります。
大体月1ぐらいのペースで遊ぼうかなと思っていますので、今後も利用させていただくことになると思います。
(メンバーの家から遠いのがちょっと気になりますが。。。)

今回はこんな感じで時間をいっぱいいっぱい使って、持って行ったゲームをほとんどできたので大変満足でした。
次はエルダーサインやフラッシュポイントなど、また違った雰囲気のゲームもできればいいなと思っています。
ワンスアポンアタイムやキャットアンドチョコレートなど、ストーリーテーリング系のゲームはどうしても男性は苦手なので、
そのうち女性も加えてそのあたりのゲームも遊べたらいいなと思います。


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